介護転職コラム

介護職の求人【名古屋編】

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愛知県の中でも繁華街などの中心地となる「名古屋」では、介護職として働きたい場合、どの程度の給料や年収が期待できるのでしょうか。調べてみると、名古屋独自の介護や高齢者に対する取り組みが行われていることがわかりました。

愛知県名古屋市は介護の給料も優れています!

愛知県の場合、日本の中でもトップ3に入るほどの年収が期待できる県でもあります。
「介護福祉士」は年収341.0万円と東京よりは低い水準でありながら物価や家賃が安いことを考えると十分な金額だといえますね。
少しインターネットを探せば「正社員」をはじめ「アルバイト」「パート」「派遣」などの職種から介護を選ぶことも出来ます。希望とする土日休みや短時間勤務なども選ぶことが出来るので希望通りの仕事を探しやすいのも嬉しいですよね。

介護に力を入れている愛知県名古屋市とは?

また名古屋は介護に力を入れている市でもあり、毎年11月11日は介護の日として市民の方々に介護について理解を深めて頂くことをも公的としたイベントなども行われています。
名古屋でも年々、高齢化率が問題視されており10年前は18.4%程度だった高齢化率は平成27年度に入り23.9%となり約4人に1人が高齢者になっているのです。その為介護職に力を入れないと介護士不足が問題になってしまいます。
名古屋市で介護を探すのであれば中心部の千種市がおすすめ。人口も圧倒的に多く、それだけ介護施設なども集中しています。
名古屋では新事業として以下のような取り組みも行っています。

「なごやかモデル」の目的は、住み慣れた土地で、豊かに老いを迎え、その人らしく暮らすことのできる社会作り(エイジング・イン・プレイス、AIP)を支える医療人材の育成です。今後予想される病院から在宅への医療ニーズの急速なシフトを、単なる高齢化対策ではなく、未来医療への新しいトレンドとして位置づけ、AIPの実現と発展、質の保証を担う総合診療医、薬剤師、看護師、理学療法士、ICT医工学者、そしてさらに広い職種を含む多職種連携チームを育てます。※文部科学省より引用しました。

ようは、これから増えていく高齢化社会の問題を大都市よりも地方都市だからこそ問題になると考えています。特に今の高齢者は死亡する場所を住み慣れた地元でと考える人が多く、その割合は約8割にもなるそうです。これ以上の病院数を増やすことは予算的にも難しくそうなれば住み慣れた場所にずっと住んでいけるようなまちづくりを通して、在宅型の医療へ転機することが大切だとしているのです。その為、名古屋にある大学では打開策として地域とのコミュニケーションを取りながら在宅医療が出来る環境作りを提供しています。

名古屋なら介護職として活躍できる場があるといえるでしょう。急激に進んでいく高齢化に対応すべく工夫されているのであなたも名古屋に興味が出てきたのではないでしょうか。
介護の側面だけでなく高齢者が住みやすい街づくりが当たり前になるといいですね。

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