介護転職コラム

介護職の求人【東京編】

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介護職として「東京」でお仕事を探している人はいませんか。
今は別の仕事をしているけど将来の為に安定した仕事に付きたい、キャリアアップの為に介護の世界に挑戦してみたいなど理由はさまざまです。

「東京」の場合、住んでいる人が圧倒的に多いので介護に関わらず求人数は他の県に比べても、ダントツ多いことがわかります。選択肢が多く、最低賃金が高めなので介護職でもそこまで薄給に感じることはないかもしれません。ただ、選択肢が多いからこそ介護職にこだわらずとも好きなことを仕事に出来るので、逆に介護職は人手不足になっているともいえます。そんな「東京」で介護職に就く場合はどんな点に注意して探すのがいいのでしょうか。

「東京」の介護士の年収は日本一高い!

厚生労働省が発表している「介護福祉士」の平均年収を見てみると「東京」は434.0万と日本の中でも年収が一番高いことがわかります。「介護士」で529.2万円と高い水準を保っています。「東京」から離れるに従ってじょじょに給料が下がっていきます。物価の違いもあるのでしょうが、北海道では270万円前後も多くとてもじゃないのですが生活することは出来ません。北海道では労働問題なども起きていたのでそれだけ待遇に問題があるのでしょう。実際に売っているものはそこまで値段が変わらないのに、給料や年収に違いがあれば地方の方が苦しくなるに決まっていますよね。

「東京」では時給が高くなり続けている訳とは?

「東京」を含め関東地区の場合2013年度から介護職に留まらず時給が上り調子で増えていることがわかります。今では正社員の方が損をするとも言われる時代で日中の仕事でも職種によっては1500円になるものまで。逆に正社員になるとみなし残業を強いる会社もあり、正社員よりも自由度が高く稼げるアルバイトやパートという働き方も人気があります。
東京がこれだけ時給が高いのはなんといっても人も多く日本の中心地でもあることでしょう。東京になると予算も降りますし、結局は自由度が高くなることも。だからこそ、地方では仕事がない人たちが東京に集まり仕事をして稼いでいるのです。

東京で介護職をするならある程度稼げて、条件がいいところを選びましょう。選ぶ種類もたくさんありますので入社してから後悔することがないようにしたいものです。
仕事の探し方は「求人サイト」「ハローワーク」「紹介」「派遣」などさまざま。街を歩いているだけで求人の広告も見ることが出来ます。ただし「求人サイト」などは掲載にお金がかかるからと掲載していない介護施設や企業などは従業員への待遇が良くない施設もありますのでしっかりと比較するようにしましょう。

介護職で高い水準のいい給料が欲しいのなら東京で働くのが一番です。条件や待遇なども選べるほど職場があるので、あなたが理想とする介護職とも出逢えるかもしれません。ただし、正社員になるかパートで働くかはしっかりと見極める必要があります。

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