介護転職コラム

介護職のやりがいについて考えてみよう

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あなたは介護職に従事する時に、何を目的に仕事をしようと思いますか。
どんな仕事も大変なこと、ストレスに感じることは少なからずあるものです。ですが、そういったものを含めてやりがいを感じることが出来れば、長く勤めたいと思える人もいるはずです。介護職のやりがいとはどのような面にあるのでしょうか。

介護職のやりがいは?実際に従事している人は?

介護職は何と言っても人と接する仕事です。
介助をしてあげるときまって「ありがとう」という言葉をかけてもらえます。
他の仕事でそんなに頻繁に「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えられることはなかなかありません。高齢者や障害者の方が笑顔になってくれるだけで、「もっと頑張りたい!」と思えるのですから実はやりがいを感じやすい職場でもあるのです。
介護の仕事も最初は大変です。体力的にもとても大変な仕事ですし、昼番や夜勤など時間帯も不規則です。自分で立ち上がることが出来ない人を起こし、座らせること、移動するのはそう簡単なことではありません。命を預かることにプレッシャーさえ感じることも。
では、どうして介護職に就きたいと思う人がいるのでしょうか。

介護職を選んでいる人の多くは「働きがいのある仕事だと思った」と話しています。他には資格が活かせそうな仕事であること、今後の需要が伸びる仕事であること、人の約に立ちたいなどの理由をあげています。実際に介護に勤めている方にお話を聞くと53.4%(※介護労働安定センターによる調査を引用)の方が「仕事内容・やりがい」に満足していると答えています。介護職は大変だとされる中で、長期間にわたり介護職で働きたいと思っている人がいるのも事実なのです。

介護職は経験を積むことでやりがいが生まれる!

介護職は何よりも知識と経験が大切な業界です。
新人のうちは介護職のイメージと、現実の違いに落ち込むこともあるでしょう。
「私には無理かも」と思うこと、「辞めたい」と思うかもしれません。ですが介護職のいいところで、高齢者の方とお話をしているうちに励まされ、もっと頑張りたいと思うように。
人の約に立っていることを実感できれば十分続けていける仕事です。

介護職に従事し、少し慣れてくれば新しい後輩に仕事を教えること、新人の頃には携わることがなかった業務も増えてきます。責任をもって一人で行う作業が増えますので、高齢者の人に喜んでもらう気持ちを忘れずに積極的に従事して欲しいものです。

ベテランになればスタッフをマネジメントする役割も担うようになります。基本的には任される立場になるので大変なこともたくさんあるでしょう。管理職として働くかもっと上の資格を取得して働くかも検討してみていいと思います。医療的な知識もつけて介護職のプロフェッショナルを目指してみましょう。

介護職はやりがいがあり、たくさんの感謝を感じる仕事です。出来ることが増え、人の役に立てることを嬉しいと思える気持ちが大切です。

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