介護転職コラム

介護職のパートの月収っていくら?生活できる?

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「介護職は給料が安い!」こんな言葉は介護職に従事している人でなくても知っている常識ですね。でも本当に介護職は給料が安いのでしょうか。実際に介護職として生活することは出来るのでしょうか。調べてみると介護職で生活する為には資格の勉強などの工夫が必要なことがわかってきました。

介護職パートは本当に時給が安いの!?生活できる?

介護職は2000年に介護保険制度が思考され、民間企業が参入してからたったの16年程度と実は歴史的にも浅い業界になります。その為、法令としてまだ整備されていない部分があるので福利厚生的な部分でみると、給料が低いと言われているのです。
介護職の時給で見ると

介護職・訪問介護の場合 1082円
ケアマネージャーの場合 1390円

と決して安い金額ではありません。
人気のある職種として知られる会社員の事務などは時給966円程度とされる中、きちんと勤続年数を積んでいけば決して生活できない水準ではありません。ただし職種や施設によってはそれよりも安い賃金で勤務している人達も沢山います。なぜ、介護職がこんなにも安い賃金で行われているのか疑問に感じると思います。介護職の場合、国からお金をもらい運用している為、介護施設が工夫したところで給料を上げることが難しいのです。

介護職で生活するなら資格を取ることが大切です

介護職として生活をしていくのであれば勉強して「ケアマネージャー」まで資格を取得するのをおすすめします。それだけでも格段に給料アップに繋がります。とはいっても資格を習得することは簡単なことではありません。仕事をしながら資格を取るための勉強をするのは並大抵の努力ではありませんし、それなりに頑張る必要があります。

介護職で給料をあげたいのであれば、経験を積んで教育や管理を任される立場になりましょう。リーダーになればそこまで安い金額になることはありません。特に介護職は不規則な業種であることから女性の管理職は食単に少なく、勤続年数も少ない人が多いのです。
ただ目の前にある仕事をこなしているだけでは、管理職になれません。
自分から動き、学ぶ姿勢、職場の人間関係など努力することが大切なのです。介護職に勤めている人のなかには意識が低く仕事にやる気を感じない人もいるのでチャンスだと思って自分から行動していきましょう。

介護職のパートでは生活することは少し難しいかもしれません。職種によっては時給や月給にしても安い金額で年1回の昇給もほとんど期待できません。それならば資格を取るための勉強をして「ケアマネージャー」クラスまで頑張りましょう。もしくは管理職になれば十分生活できるレベルになります。介護職が給料が安いのではなく、生活するためには努力をすることが大切なのです。施設によっては極端に給料が安い場所もありますので、その場合は転職も検討してみてもいいでしょう。介護施設によっても給料に大きな違いがあるので比較するのもおすすめです。

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