介護転職コラム

介護職の転職時、面接で落とされるのはどんな人?

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介護職で働く時に、もちろん意欲も大切ですが採用試験や面接で受からないと働くことが出来ません。今まで会社員など別の業種で働いていた場合、勝手が違うのでどんな質問をされて、どんな回答をすれば採用されるのか不安に感じることも有ると思います。
介護職の転職は人手不足と言えども誰でも受かるわけではありません。それならば面接時で何を基準に採用を決めているのでしょうか。あなたもポイントを押さえて後悔のない転職をしましょうね。

介護職で不採用になる人の特徴とは?

介護職の面接で実際に落ちてしまった経験がある人の特徴をあげてみましょう。

社会人としてのマナーがない

これは転職活動をする上で大切なことです。曖昧な表現を多様化することや、敬語が使えない、不適切な相づちなど面接官が話をしていて不適切に感じるような話し方は面接では絶対にNGです。言葉遣いは面接で急に直すことは出来ません。日頃から言葉遣いを直せるように意識的に話す工夫をしましょう。
また、意外と多いのが面接にギリギリに来ること、遅刻してくることでしょう。はじめての場所に道に迷ってしまうことは確かにあるかもしれません。そういったトラブルが起こることを予測して早めに家を出て面接地に向かうなどの余裕を持った行動をするようにしましょう。

待遇面の自己主張が強い

転職をする上で今以上に条件のいい職場で働きたいと思う人が多いに決まっています。とはいえ、「時給は〇〇以上」「土日休み」「残業は出来ません」などの希望をすべて通そうとする人がいます。面接官から「何か質問がありますか」といった問はどこの面接でも必ずされると思います。最初からこういった自己主張の強い希望ばかりを通してしまうと、相手からしたら一緒に働きたくない、トラブルのもとになるので積極的に採用したいとは思いませんよね。こういったお話は、面接時ではなく内定を頂いてから失礼がないように担当者に聞くのがベストです。内定時に条件が違えば、働くことも検討してみてもいいと思います。

言葉のキャッチボールが出来ない

話していて会話が成立しない人って意外と多いと思いませんか。こちらが聞いたことに関してきちんとした答えを返すことが出来ないと仕事でも本当に大丈夫かな?と思われてしまうものです。面接では相手から聞かれたことだけを話すようにしましょう。「介護職を希望したきっかけは?」と聞かれれば「介護職を目指したきっかけは・・・」と復唱しながら話すと質問の意図から外れることがないのでおすすめです。

介護職に関わらず、どんな職種でもこういった基本的なことが出来ていないと嫌がられるケースが多いといえます。せっかく気になる職場があっても面接で受からなければ意味がありません。こういった基本が出来ていない人は何度も面接に落ちることを繰り返します。
あなたは面接で受かる自信がありますか。まずは客観的に分析し、面接に挑むようにしましょう。

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