介護転職コラム

介護職で持っていると役立つ資格はコレ!

更新日:

介護職では、介護士の他にも資格を取得していると重宝するものもあります。老人ホームで入居者と接する時や、レクリエーションでいかせるなど資格によっては介護だけではなくさまざまな活躍の場ができることもあります。資格を持っている人は面接時にしっかりとアピールするようにしましょう。その資格について高く評価してくれる施設を選ぶことも大切です。では、介護職で役にたつ資格にはなにがあるのでしょうか。

介護職で役にたつ資格とは?

介護職で働いていると他にもこんな資格を持っていたら高齢者の役にたてるのにと感じることがあります。いまや介護士を持っているから安泰とはいえない時代です。あなたらしい+αの資格をとりもっと活躍できる場を広げていきましょう。

(1)心理カウンセラー

介護職をしていると高齢者の人と話すことも多く、利用者が気持ちよく話せる環境をつくりだしてあげることも大切です。高齢者だからこその悩みや思いなどもありますし心理カウンセラーの資格をとることで相手がどんな気持ちでいるのか察することもできますし対処することもできます。利用者のちょっとした変化に気付いてあげることも介護職は大切ですので実は介護と心理はとても密接な関係にあることもわかります。利用者となにを話したらいいのか会話に困ってしまう人にもおすすめです。

(2)福祉住環境コーディネーター

医療や福祉に関する建築についての幅広い知識を持っていることを証明する資格です。高齢者が生活しやすい環境などのアドバイスをすることや、施設では福祉に関する用具や家具などのアドバイスもできます。スタートラインとなる3級は誰でも挑戦できます。ホームヘルパーなどで直接ご自宅に伺う時にもアドバイスできますし介護に関する仕事としてはどんな職種でもいかせるとてもやりがいのある資格です。

(3)看護師

介護職で働く看護師の割合はたったの6%程度だといいます。介護施設には医師が常駐しているわけではないので看護師の資格を持っているとメインとして仕事を任されることも多くなります。特に要介護の利用者であればあるほど看護師の活躍できる幅は広がります。認知症の割合も増えており医療的な処置が必要になることもあります。看護師にとっても介護職で働くことは病院とは違ったメリットも多く学べることも多い環境ですのでとてもおすすめです。

(4)セラピスト

セラピストといってもたくさんの種類があります。アロマやカラー、動物などもありますが施設に入っている利用者の方は毎日同じ生活をしているなかで、いつもと違うことは刺激になります。アロマセラピストとして香りでリラックス効果を取り入れてみたり、カラーセラピストとして施設内のレイアウトを変えてみるなどいろいろな役割があります。あなたが得意としていることを伸ばし、介護でいかすといったイメージでしょうか。

このように資格によって介護職で活躍できる範囲は変わります。自分が興味があること、やってみたいことをいかしながら介護でも利用者のお手伝いができたら嬉しいですよね。

介護職だけでなくさまざまな資格にも挑戦してみましょう。今は通学生だけではなく通信制で手軽に資格をとれるものもたくさんありますし、もしかしたら学ぶことで将来の道が開けるかもしれません。介護職は人手不足ではありますがこういった質のいい対応ができる介護士はとても重宝します。介護職での自分の価値を決めるのは自分次第ですし、まずは興味を持ち勉強することから少しずつ初めてみましょう。また今ご紹介した資格を持っている人は介護職でも活躍できるはずです。資格はいかさないと意味がありませんのでまずは挑戦してみましょう。

-介護転職コラム

Copyright© 介護転職119 , 2019 AllRights Reserved.