介護転職コラム

介護職の人間関係はどう?経験を積んで独立するのもあり!

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介護職は気になるけど人間関係も大変だってきくし、私でも本当に働けるかな?と心配になる人もいるでしょう。確かに老人ホームなど利用者や利用者の家族、スタッフだけでも大人数の人と関わることの多い場所になりますので人間関係のトラブルはつきものです。人間関係のトラブルが心配で介護職ができないあなたに、介護職の働き方を紹介します。

介護職の人間関係のトラブルとは?

介護職の退職理由のNo1は人間関係による悩みによるものです。
介護職の場合正社員・パート・アルバイト・派遣などさまざまな働き方があります。
それでも任される仕事内容に大差がない職場も多く、お互いが仕事の裁量があわないと感じたり、性格の不一致からトラブルに発展するケースもたくさんあります。そもそも働いている人の数が多いのでそれだけトラブルになりやすい仕事でもあるのです。

ただしすべての介護職でこのような人間関係がおきているわけではありません。
そのため求人を探す時に見極めも大切です。

例えば、毎回求人を出している介護施設は人間関係のトラブルが原因かもしれません。スタッフが定着しづらいには何かしら理由があります。

また、若い世代だけの介護職は危険です。新しくオープンしたばかりなのであれば仕方がないとは思いますが、中高年のスタッフがいきいきと働いていることも介護で働く上で重要な選考ポイントです。

このようなポイントに注意して仕事を探してみると、人間関係で嫌な思いをすることもなくなります。

人間関係が心配なら経験を積んで独立もおすすめ

介護職の人間関係で長く続ける自信がない、辞めたいと話す人は必ずいます。ですがせっかく手に職をつけて働いているのですからこれをリセットしてしまいまた違う職種で一から働くのはもったいないですよね。

それならば、介護職の経験を積んで独立する方法もありでしょう。
気のあうスタッフと少数精鋭で一緒に介護職の仕事をすることだって夢ではないのです。せっかくがんばって経験を積んだのですからそれをいかして働ける方法を模索してみましょう。また、独立の資金がなくともさまざまな補助金制度がありますので、ぜひ利用してみてくださいね。

介護職に関わらずどんな職種でも人間関係が悪いとスタッフは定着しません。介護職の場合は求人の施設選びはもちろん、その後の働き方によっても変わります。介護職で独立することを目標にがんばってみると人間関係で悩むことも一気になくなるでしょう。

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