介護転職コラム

介護職で学べたこと、経験として役にたったこと

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介護職は特殊な仕事だからこそ、毎日の仕事を通して学べることがたくさんあります。仕事を通してお給料をもらいながらこんな知識が役にたっていること、経験が今にいきていることもあるはずです。介護職を続けている人もいれば、残念ながらさまざまな事情があり辞めてしまった人もいると思いますが、介護職だからこそ得られることを紹介します。

介護職を通して学べたこと

介護職を通して学べたことを紹介します。

忍耐力

介護職は簡単な仕事ではありません。時に高齢者の体を支えなくてはいけませんし、排泄物の処理や洗濯などもあり強い意志をもって取り組まないと、それがずっと続けられるものではないのです。職場によっては日夜交代制のところもあり、過酷な夜勤を通し仕事と向き合うことの大切さを学ぶこともあります。

協調性

人が多い職場だからこそ、お互いが協力しあい仕事をすることの大切さを痛感するはずです。協調性がないと介護の仕事をうまくまわすこともできませんし、1人で抱え込んでミスに繋がります。介護職において協調性はとても重要です。

介護職を経験して役に立ったこと

介護職を経験することで実際に役に立ったことを紹介します。

親の介護

介護職の経験がいきるものといえば1番はこれでしょう。親の介護が必要になった時に、介護職の経験があると実戦としていかすことができます。介護経験がないと意外と知らない車椅子はどうしたらいいのか、介護ベッドからのおこし方などちょっとした作業の中にも介護の知識はいきてきます。誰もが介護職を経験していてよかったと感じるはずです。

介護の手続

介護保険制度といってもどのようなものなのか知らない人も多いのではないでしょうか。
介護に関わるさまざまな手続は、やったことがないと知らないものばかりです。特にその年代にならないと関わることもないので、市区町村にどんな手続があるのかなどを介護職を経験しているとわかります。正しく申請しないと損をすることもあり介護の経験がいきるはずです。

介護職を通して働きながら学べることはたくさんあります。介護の仕事が嫌で辞めてしまった人でも介護で何も学べなかった、経験がいきなかった人はいないはずです。これからの社会は知っているだけでもあなたにとって財産となりますので、介護職の経験を存分にいかしていきましょう。これから介護職で働くことを検討している人も、学べることの多い職場ですので必ずあなたの役に立つはずです。

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